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かのこん 第1巻【通常版】
販売元:メディアファクトリー
声:アニメーション、川澄綾子、能登麻美子、竹内美優 |
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田舎から都会の薫風高校に転校した小山田耕太は転校初日に学校一の美少女と噂される源ちずるに呼び出され、そこで熱い告白を受けると同時に彼女の秘密を知ってしまう。その日から、妖怪と人間の熱いお付き合いが始まっていく。
主人公・小山田耕太の一人称視点で進行するラブコメディであるが主に中高生を対象にしているライトノベルにしては過激な性描写が含まれており、ジュブナイルポルノ的要素の強い作品である(「ラノベ史上最強の寸止め作品」とのキャッチフレーズ有り)が、作者は「『かのこん』は『純愛小説』」と主張している。
原作にはいずれも執筆者が作者と同期(第1回MF文庫Jライトノベル新人賞)デビューでMF文庫Jから刊行されている『上等。』シリーズ(三浦勇雄)や『彼女はミサイル』(須堂項)のパロディが随所に見られるが、対する『上等。』の側も第6巻「フェスティバル上等。」で『かのこん』に対する意趣返し的なパロディ演劇「かれこん」を上演するシーンが登場する。
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