本作品は昭和50年代の架空の村落・雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる謎の連続怪死事件を題材にした連作式のサウンドノベル(ビジュアルノベル)である。
同人作品としての人気を背景としたメディアミックス展開としてドラマCD化・漫画化・アニメ化などが行われている。漫画は本編の漫画化が6作品、書き下ろしの外伝が3作品。累計550万部突破。日本国外では香港・台湾・韓国でも刊行されており[1]、2008年にはエン・プレスより英語版が北米で刊行される。
アニメは第一期が2006年4月から9月まで放送され(一部地域で差異あり)、第二期が2007年7月から12月にかけて「ひぐらしのなく頃に解」が放送された。原作を元に製作された出題編の鬼隠し編〜解答編の祭囃し編は2007年に完結。第3期「ひぐらしのなく頃に礼」はTVアニメではなくOVAとして2008年中に発売される予定である。
|